岩田善平の足跡を訪ねて(2006.7.1)

当館としては初めての歴史の観察会を実施しました。講師は当館の学芸員の佐藤公が担当しました。
磐梯山の噴火の写真を撮影した岩田善平にスポットを当て、彼の歩いた足跡を訪ねました。
訪問地点は猪苗代町役場をスタートして、見祢地区・渋谷地区・白木城地区・長坂地区を回りました。
参加者は県内から10名でした。

今回の観察会で見たもの。

@ 岩田善平の撮影ポイント
         A 遠藤陸郎の撮影ポイント
B 宮内庁で発見された写真の撮影ポイント
C 国立科学博物館で発見された写真の撮影ポイント
D 風刺画家ジョルジュ・ビゴーの描いたポイント

磐梯山の噴火の解説岩田1(見祢入り口)
泥流の実験岩田2(見祢の大石)
宮内庁57(渋谷村より赤埴山)岩田5(渋谷村)
岩田6・7(白木城村)長坂の供養碑の前で記念写真

観察会の動画(長坂での解説)[468kb][ご覧になるにはQuick Time Playerが必要です]