写真から見る1888年の噴火の観察会(2008.7.12)

20周年の企画展に合わせて、写真から見る1888年の噴火の観察会を実施しました。
講師は当館の学芸員の佐藤公が担当しました。
最初に20周年の企画展を解説しました。なぜ、磐梯山では多くのカメラマン来たのか、
1軒の家を何人ものカメラマンが撮影したのか、など様々な謎に迫りました。
フィールドは長峰から始まり、秋元・見祢・猪苗代町・伯父ヶ倉・白木城・渋谷・長坂を回りました。
合わせて、ポイントごとにその地点で被災した方の聞取り調査のお話をしました。
参加者は県内から8名でした。

今回の観察会で見たもの。

@ 20周年の企画展
         A 長峰の撮影ポイント
B 秋元の撮影ポイント
C 見祢の撮影ポイント
D 伯父ヶ倉の撮影ポイント
E 白木城の撮影ポイント
F 渋谷の撮影ポイント
G 長坂の撮影ポイント

噴火写真の解説1噴火写真の解説2
泥流の実験撮影ポイントの地図